万座毛海岸 1997年7月12日 沖縄県恩納村

エメラルドグリーンの海と隆起サンゴ礁の海岸風景は忘れられないほど美しい。
ハマオモト 1997年7月12日 沖縄県恩納村

隆起サンゴ礁の岩場にもハマオモトが咲いている。青い海、白い花、緑の葉のコントラストが絶妙だ。
アダンの実 1997年7月12日 沖縄県恩納村

海岸に繁茂するアダンの果実はパイナップルの実のようにオレンジ色に熟して美味そうだが旨くない。食用には向かない様でその代わり新芽は食用になる。
ハイビスカス 1997年7月12日 沖縄県読谷村

残波岬の海水浴場では植栽されたハイビスカスが南国のムードを盛り上げる。
ソテツ 2000年11月30日 沖縄県知念村

海岸の岩場にソテツがしっかり力強く張りつき群生している。各地で群生が認められる。
メヒルギ 2000年12月1日 沖縄県佐敷町

マングローブを構成する一種。最も北方まで分布する。果実はバナナ形で落ちて泥土に突き刺さり、そこから新株が芽生える。
ウコンイソマツ 1997年7月12日 沖縄県恩納村

ウコン色をしたイソマツの仲間。水しぶきがかかるような岩場にくっついている。
ミルスベリヒユ 1997年7月12日 沖縄県恩納村

砂浜に咲く紅色で星形の花には思わず引き付けられる。葉は肉厚である。
サキシマフヨウ 2000年11月28日 沖縄県与那城町

道路沿いに咲き目を引く大きな花はほんのりと紅色がかって美しい。
ヒカゲヘゴ 2000年11月29日 沖縄県八重岳

山中で大きく育って空に向かって伸びるヒカゲヘゴには逞しさを感じる。
グンバイヒルガオ 1989年7月8日 奄美大島名瀬市

大浜海岸に広がる群落。奥には黄色いアメリカネナシカズラも巻きついている。
オオハマボウ 1989年7月8日 奄美大島名瀬市

海岸で黄色い大輪の花を咲かせるオオハマボウ。ハマボウより全体に大きい。
クサトベラ 1989年7月5日 奄美大島笠利町

あやまる岬に咲くクサトベラ。亜熱帯の海岸では常連でアダンとともに海岸林を形成している。
クロイワザサ 1989年7月8日 奄美大島名瀬市

砂浜に咲くイネ科植物。白くて清楚な花は目立っている。
ハマナタマメ 1989年7月8日 奄美大島名瀬市

同じく砂浜などで見られるマメ科植物。ピンクの花は大きくて普通のマメ科の花とは上下が逆さまに咲いているのがわかる。
バショウ 1989年7月8日 奄美大島龍郷町

安木屋場にはバショウの群生林が山の斜面に広がっている。驚きの光景だ。
ヤンバルゴマ 1989年7月5日 奄美大島笠利町

あやまる岬付近でみかけた小低木。花のつくりが変わっている。
オオシマコバンノキ 1989年7月5日 奄美大島笠利町

赤色の実が美しい常緑低木。海岸近くに生える。
ノボタン 1989年7月7日 奄美大島住用村

鮮やかで大きな花を咲かせるノボタンは林縁を明るくする貴重な植物だ。
ヒリュウシダ 1989年7月7日 奄美大島住用村

山中に生える壮大なシダ植物。赤みがかった新葉は色鮮やかだ。